ネムノキの花が咲いています
クリの花が終わって、しばらく花の無い時期があった富士宮道路(国道139号)沿いですが、ネムノキ(合歓木)の淡いピンク色の花が目立つようになりました。
遠目で見ると、花の付き方がヤマボウシに似ているのですが、近付くと樹形も葉の形も花の形も全く違っています。
幹は細めで、かなり曲がっています。
葉は、独特の形状です。夜になると、この葉が閉じること(就眠運動)から、「眠りの木」と言われたのがネムノキの名前の由来です。
花は、タンポポの綿毛のように繊細なつくりです。
(KI)
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