2016年12月20日
授業は今週一杯と、赤富士
今年も残りわずかとなりました。授業も今週一杯です。年内最終日は、校内美化清掃と恒例のマラソン大会となります。年末年始は、ゆっくり家族と過ごし、おいしいものをたくさん食べて、来たるべき新年を元気一杯にスタートが切れるようにして欲しいと思います。
学校にも本格的な冬が到来し、富士山がより映える季節になってきました。昨日の赤富士の様子です。




実際は、もっと赤くなっているのですが、画像だとナカナカそれがうまく表現出来ませんね。
(KI)
学校にも本格的な冬が到来し、富士山がより映える季節になってきました。昨日の赤富士の様子です。




実際は、もっと赤くなっているのですが、画像だとナカナカそれがうまく表現出来ませんね。
(KI)
2016年12月13日
富士山と月
昨夕のことになりますが、日没の直後に、富士山の脇に月がひょっこり顔を出ていました。


月齢では満月に2日足りなかったようですが、見た目には「満月」でありました。明日、14日(水)が満月ですので、日没のタイミングを見計らって富士山をご覧になってみてはどうでしょうか。
(KI)


月齢では満月に2日足りなかったようですが、見た目には「満月」でありました。明日、14日(水)が満月ですので、日没のタイミングを見計らって富士山をご覧になってみてはどうでしょうか。
(KI)
2016年12月09日
図書の紹介
こんにちは。
今年も早12月を迎え、一年があっという間に過ぎようとしています。
本校では、後期中間試験も一段落しましたが、課題等もあり、ばたばたとした師走を迎えているようです。
12月末からの冬季休業期間を控え、図書館では、小説やエッセイなどのジャンルを紹介しています。
講師の先生方から紹介していただいた本として、
登場する建築家が吉村順三をモデルにしているといわれる『火山のふもとで 松家仁之』は、建築の繊細な描写が素晴らしく、また登場人物の建築観も読み応えがあります。
『見残しの塔 久木綾子』は室町中期の頃に五重塔を建てた大工の話ですが、文章が美しくじっくり時間をかけて読みたい図書です。
個人的にお薦めするのは『天の瞳 灰谷健次郎』。自らの姿勢を問われているような読後感があるので、気持ちを改める年末年始にぴったりの本です。

寒い冬に暖かい部屋でゆっくりと読書はいかがでしょうか。
(NO)
今年も早12月を迎え、一年があっという間に過ぎようとしています。
本校では、後期中間試験も一段落しましたが、課題等もあり、ばたばたとした師走を迎えているようです。
12月末からの冬季休業期間を控え、図書館では、小説やエッセイなどのジャンルを紹介しています。
講師の先生方から紹介していただいた本として、
登場する建築家が吉村順三をモデルにしているといわれる『火山のふもとで 松家仁之』は、建築の繊細な描写が素晴らしく、また登場人物の建築観も読み応えがあります。
『見残しの塔 久木綾子』は室町中期の頃に五重塔を建てた大工の話ですが、文章が美しくじっくり時間をかけて読みたい図書です。
個人的にお薦めするのは『天の瞳 灰谷健次郎』。自らの姿勢を問われているような読後感があるので、気持ちを改める年末年始にぴったりの本です。
寒い冬に暖かい部屋でゆっくりと読書はいかがでしょうか。
(NO)