スポンサーサイト


上記の広告は30日以上更新(記事投稿)のないブログに表示されています。  

Posted by スポンサーサイト at

2013年05月31日

建築設計製図Ⅱ課題

先日、2年生の建築設計製図最初の課題提出がありました。

課題内容は、増沢洵氏設計の「コアのあるH氏の住まい」と
吉村順三氏設計の「軽井沢の山荘」の
1/100各種図面と模型を製作し、「箱」に入れて提出というもの。
その提出された作品の中から少しだけ紹介したいと思います。

まずは「コアのあるH氏の住まい」

箱を開くと・・・ 図面がポケットに収納されています。

模型 コアと天井境の透ける様子も表現しようとしております。

この模型は、磁石で箱とくっつくため

箱ごと本棚などに収納することができます。なるほど!


そして「軽井沢の山荘」

箱を開くと・・・

小さな模型と、図面が冊子になって納められています。

この模型を、箱の横に空けられた穴から中を覗いて見ると・・・

森の中に佇む山荘の雰囲気が楽しめるというもの。にくい!!

と一部ですが、力作達が出てきました。
人へ自分の作品をどうやって魅せるか、悩ましいものです。
そんなことを考える、2年生の短期の課題でした。

(SN)

  

Posted by 日本建築専門学校 at 19:04Comments(0)学生の作品

2013年05月30日

「物グラム」が今年もスタートしました1

本学独自のカリキュラム、「物グラム」授業が今年もスタートしました。

この授業は、小住宅の企画から設計、建設から解体までの全工程を、2年間を掛けて関連する授業の中で題材として扱い、全学年が与えられた役割をそれぞれ果たしていく、というものです。
各学年単独で行う授業もあれば、上級生と下級生が一緒になって行う授業もあります。同じ授業時間の中で、各人が全く別な作業をする授業もあります。

1年目は、基本設計作業になりますが、これは2年生が中心となります。
増沢洵さんの自邸(9坪ハウス)をベースに現地調査・コンペを行い、教師・学生の投票により設計案を選びます。
コンペは、最初に個人コンペを行った後、高得点の学生をリーダーにしたグループ分けを行い、それぞれの案をリファインするグループコンペを行います。


写真は、今回のコンペ要領です。9坪という限られた広さの中で、いかに豊かな空間を創り出せるかがポイントになります。

選ばれた設計案は、その後、法規(単体規定・集団規定)チェック、構造(耐力壁の配置・部材サイズ)チェックを行ないます。

これで、1年目が終了となります。

(KI)

  

Posted by 日本建築専門学校 at 08:49Comments(0)学校行事

2013年05月27日

富士山が見えません

今日は、曇りがちの天候だったので、終日、富士山を見ることが出来ませんでした。


普段は、雄大な姿を眺められる大教室からも、全く見えませんでした。

例年より早く、九州・中国・四国地方が梅雨入りしたというニュースがありましたが、これから梅雨明けまで、これだけ近い距離にいても、富士山を見ることが難しい季節に突入します。

ただ、ぼけてかすんで見える富士山は、なかなか写真で表現することが難しくて、この地域に住む人だけが見れる貴重な富士山の景色でもあります。(私は、この神々しい富士山が大好きです)

(KI)

  

Posted by 日本建築専門学校 at 19:20Comments(0)今日の富士山

2013年05月21日

球技大会②

今年度の球技大会、無事に終了しました。
ちなみに種目はソフトボールです。

普段は山に籠っているため、運動不足になりがち。。。
また日々の鬱憤を晴らす貴重な場でもあります。



昨日の悪天候はどこへやらで、
今日は天気も良く、絶好の運動日和でした。

打つ!



取る!



走る!



スポーツって始めると意外と本気になってしまうんですよね。
ともあれ、和気あいあいと良いイベントとなりました。

(SN)

  

Posted by 日本建築専門学校 at 15:56Comments(0)学校行事

2013年05月21日

球技大会

今日は、学生のイキヌキのソフトボールです。

天気に恵まれて張り切っています。



(YH)

  

Posted by 日本建築専門学校 at 09:58Comments(0)学校行事

2013年05月20日

棒隅木振れたる木

今週の3年生の工法演習は、「棒隅振れたる木」。

「大工と雀は軒で泣く」という言葉がありますが、
建物の軒先の部分は、墨付けの難しい部位の一つです。

その軒の一部分を実際に、
原寸図から始まり、木取り(木を寸法通りに削り上げる)して、
墨付け(加工する為の線を描く)し、加工組み立てまで、
すべて、かみ砕いて理解しながら造りあげていきます。

そして、今日も3年生、墨付けに各自切磋琢磨しながら、
頭をひねっていました。

彼らなら、どんな課題もこなせそうです。



(YA)

  
タグ :工法演習


Posted by 日本建築専門学校 at 22:25Comments(0)授業風景

2013年05月17日

樹木の剪定

先日、造園計画の授業で
校内の樹木の剪定をしました。

込み合ってきた木々の枝を切り落とす。
形を整えたり、風通しを良くしてあげることで、木々が元気になります。


先生に教わりながら、バチッと剪定バサミで切り落としております。

山奥にある本校ですので、校内外にはいろんな樹木があります。
こういった教材には事欠きませんね~

(SN)

  

Posted by 日本建築専門学校 at 17:48Comments(0)授業風景

2013年05月16日

山法師が見頃です

市内から学校へ向かう際に通る、富士宮道路(国道139号線)沿いには、自生の山法師を数多く見ることができ、丁度見頃を迎えています。


花びらのように白く見える部分は、総苞(そうほう)と言って、花の基部にあってつぼみを包んでいた葉です。

この道は、信号も無く快適に走れるので、ついつい速度を出してしまいがちになります(土曜日の午前中、北山IC付近でネズミ捕りを良くしています)が、少し速度を落として廻りの景色を眺めながら走る心の余裕を持ちたいものです。

(KI)

  

Posted by 日本建築専門学校 at 07:46Comments(0)学校周辺情報

2013年05月12日

新緑の季節になりました2

昨日は、あいにくの雨模様でしたが、木々にとっては新緑を育む恵みの雨となっています。

新緑の美しさで言えば、イロハモミジはトップクラスだと思います。

当校にも、何本かイロハモミジがありますが、本館正面には一際立派なイロハモミジがあります。


イロハモミジは、紅葉の時期は当然素晴らしいものですが、今の新緑の時期も、それに劣らず素晴らしいものです。

紅葉時期には観光客でごった返す、京都をはじめとする紅葉の名所も、この時期は観光客も少なくて、ゆったりとした時間を過ごすことが出来るので、おすすめです。

(KI)

  

Posted by 日本建築専門学校 at 08:38Comments(2)学校内の四季

2013年05月10日

木造耐力壁ジャパンカップ

来る8月16日~18日にかけて本校の第2実習棟を会場として
NPO法人「木の建築フォラム」が主催する木造耐力壁ジャパンカップが開催されます。

木造耐力壁ジャパンカップって何? という方も多いでしょう。
簡単に言うと、木造の耐力壁を組立て、どちらか一方の壁が壊れるまで
互いに引き合わせて相撲をさせるイベントです。

こんな雰囲気。


ちなみに、写真の左の耐力壁は、昨年本校の木造耐力壁研究部が出した耐力壁です。

全国からいろいろな学生さんや企業さんが集まり、
1年間研究した自慢の耐力壁を持ちより戦わせます。
マニアックですがアツいイベントなんです。

本大会も今年で16回目。
なかなかの長寿イベントとなってきました。
今年は夏真っ盛りの8月ですので、
避暑がてら、富士の麓に遊びにくるのも一興ですよ~。

木造耐力壁ジャパンカップ公式ホームページはこちら

(SN)

  

Posted by 日本建築専門学校 at 18:11Comments(1)イベント情報

2013年05月08日

新緑の季節になりました1

GWも終わり、授業が再開されました。
これからしばらくの間は、とても過ごしやすく、だれもが活動的になる季節です。
学校内の樹木も一斉に芽吹いて、美しい新緑を見せています。


学校の入口にある楢の木です。幹が2本見えますが、根元ではつながっています。
根元を残して伐採された後、萌芽更新して出てきた「ひこばえ」が、長い年月を掛けて立派な樹木に成長したのです。
また、ひこばえが成長するにつれて、伐採された切り口を修復するかのように覆っていき、今では伐採された痕跡は全く見られなくなっています。
改めて、楢の生命力の強さに感銘致しました。

※「ひこばえ」の名前の由来は、太い幹に対して、孫(ひこ)のように小さな芽が生えてくる、ということから来ています。

(KI)

  

Posted by 日本建築専門学校 at 00:55Comments(0)学校内の四季

2013年05月02日

世界文化遺産登録

富士山が、世界文化遺産に登録されることがほぼ決まり、ここ数日、テレビや新聞等で富士山のことが大きく取り上げられています。

1993年頃から始まった、世界遺産登録に向けた動きは、自然遺産での登録が叶わなかったり、静岡県側と山梨県側とで意見の食い違いがあったりと、紆余曲折を経て来たので、今回の登録には感慨深いものがあります。


世界遺産の構成資産である、富士山本宮浅間大社の境内に、菅原道真を祭る天神社(てんじんしゃ)という末社がありますが、この神社の造営を当校の学生が行いました。(2009年3月竣工)

当校は、当然ながら、今回の世界遺産の構成資産には含まれていませんが、このような地域に密着した地道な活動を続け、素晴らしい日本建築の技術を後世に伝えていけば、その文化的活動が認められて、構成資産の一つとして追加されるかも知れません。(ドイツのバウハウスのように・・・)

写真は、敷地南東から見た富士山です。2月頃の撮影なので綺麗な雪化粧をしています。

(KI)

  

Posted by 日本建築専門学校 at 09:18Comments(0)学校周辺情報