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2013年07月31日

露地にて

こんにちは。
夏にしては涼しい日が続いている本校でございます。

本校の露地で、何やらぷっくりとした花が咲いておりました。

名前がわからなかったので調べてみましたら、
ギボウシというのだそうな。
夏の花の定番のようです。


というわけで、植物図鑑などを開いてみました。
名前の由来は「擬宝珠」からきているようですね。
建築ではよく目にします、橋などの欄干の上のほうにあるたまねぎみたいなやつです。
似ているといわれれば似ているような気がしてきます。

そして、これ食べれるのですね。
別名「うるい」といって、山菜として葉は食用にされるようです。
おひたしや和え物などによいそうな。


なるほど知らないことばかりですね。
何はともあれ涼しくも、夏はしっかりとそこにあるようです。


(SN)  

Posted by 日本建築専門学校 at 12:48Comments(0)学校内の四季

2013年07月25日

神社手水舎

只今、遠くの専門学校様が、夏季の合宿型の集中講義で、5日間ほど、いらしています。

そんな中、当学校の学生達、第二実習棟傍らで、

富士宮市内の神社の手水舎を加工中です。

現在は、屋根の仮組や、四方転びの丸柱の墨付け、木鼻の彫刻などをやっています。



すべて、生徒達の手で仕上げて行きます。

とってもいい勉強になりますね。

生徒達も真剣な眼差しで、熱心に取り組んでいます。


(YA)  
タグ :神社手水舎


Posted by 日本建築専門学校 at 22:44Comments(0)学生の作品

2013年07月23日

卒業研究

さて、今週から本校も夏季長期休暇、いわゆる夏休みに入りました。
約1ヶ月の休みになります。

その夏休みに入る前に、4年生の卒業研究のテーマ発表がありました。
「自分は卒業研究でこんなことをやる」
「これからこんな予定で進めていく」
といった、今のところ考えていることを、全学生、教員の前で表明する場となります。

卒業研究は1年生2年生には少々難しいかもですね。。。

ここで質疑や批評を受けて、今後の方針を見直し、
夏休み中に調査や資料収集に走る。といった流れになります。

月並ではありますが、この夏をう\計画的に使うことが肝要であります。
夏明けが楽しみですねぇ。


(SN)  

Posted by 日本建築専門学校 at 17:23Comments(0)授業風景

2013年07月20日

「物グラム」個人コンペの発表会

7月19日、夏休み前最後の授業で、「物グラム」個人コンペの発表が行われました。

コンセプトを考え、それを9坪ハウスのプランに落とし込み、図面化してプレゼンテーションするのですが、今年度は人数が多いため、例年よりも各自の発表時間が短くなってしまいましたが、各学生ともポイントを抑えて発表してくれたため、時間をオーバーすること無く無事終了しました。

図面をムービーカメラで撮影し、プロジェクターに映された図面を見ながら発表するという形式なので、ムービーカメラを担当する先生に的確な指示を出すこともスムーズなプレゼンテーションには欠かせないものになります。

(多少だらけている姿の学生が見えますが、この写真は、休憩時間中に撮影したものです)

後日、学生及び先生全員が、掲示されている図面をじっくりとみて、採点・投票を行います。

(KI)

  

Posted by 日本建築専門学校 at 19:42Comments(0)授業風景

2013年07月18日

ネムノキの花が咲いています

クリの花が終わって、しばらく花の無い時期があった富士宮道路(国道139号)沿いですが、ネムノキ(合歓木)の淡いピンク色の花が目立つようになりました。


遠目で見ると、花の付き方がヤマボウシに似ているのですが、近付くと樹形も葉の形も花の形も全く違っています。


幹は細めで、かなり曲がっています。


葉は、独特の形状です。夜になると、この葉が閉じること(就眠運動)から、「眠りの木」と言われたのがネムノキの名前の由来です。
花は、タンポポの綿毛のように繊細なつくりです。

(KI)

  

Posted by 日本建築専門学校 at 06:56Comments(0)学校周辺情報

2013年07月17日

海の日ですが、授業が行われました

7月15日は、祝日(海の日)なのですが、学校の授業は通常通り行われました。

これは、祝日が多い曜日(特に月曜日)は、平日だけでは既定の授業数(32週)が確保出来ないため、祝日にも授業を行うスケジュールになったからです。

では、なぜ32週なのかと言うと、大学のカリキュラムで年間32週以上が必須となったためで、大学に準ずる位置にある本校も、それに倣ったという訳です。


海の日の富士山は、夏の時期には非常に珍しく、「山の日」と言っても良いくらいクッキリと美しい姿を見せていました。

(KI)




  

Posted by 日本建築専門学校 at 07:11Comments(0)今日の富士山

2013年07月16日

こんにちは

先週梅雨明けいたしまして、本校も暑い日が続いております。

が、学校の周辺ではミンミンゼミが鳴かないのですね~。
変わりにといってはなんですが、昼過ぎにはヒグラシが鳴いております。

やはり標高高めだからでしょうか。
真昼間から哀愁を漂わせている日建です。

そんな近況報告でした。


(SN)  

Posted by 日本建築専門学校 at 16:50Comments(0)

2013年07月09日

梅雨が明けました

7月8日、全国各地で梅雨明け宣言がされました。

朝、家を出る時には曇り空だったので、梅雨明けはまだまだだ先だと思っていたのですが、学校に近づくと夏らしい空に変わっていて、富士山もクッキリと姿を見せてくれました。



冬の富士山もキレイですが、この時期の富士山も見ごたえがあります。

(KI)


  

Posted by 日本建築専門学校 at 08:59Comments(0)今日の富士山

2013年07月05日

建築設計製図Ⅱ課題_2

先日、建築設計製図の2つ目の課題の提出がありました。
前回の課題もこのブログで少しお見せしましたが、
今回も一部お見せしようかと思います。

課題内容は、前回の課題でテーマとして出した、
吉村順三氏の軽井沢の山荘と、増沢誠氏のコアのあるH氏の住まいの
1/20の軸組模型を製作するといったものです。

軸組模型というのは、建物の骨となる柱や梁などが、
どんなふうに立っているのか、架かっているのかを模型として表したものです。
ちょっと難しいですね。

まずは軽井沢の山荘です。


こういった構造部材を図面から読み取って、
建物を建てていくかのように木材を組み立ててゆきます。

1階入口から中をのぞいた様子です。
1階はコンクリート造で窓も少ないので、ほの暗い雰囲気ですね。
階段の先から、明るい光が漏れてきます。

2階はまさに、工事途中の現場のようですね。

そして、コアのあるH氏の住まいは


こんな雰囲気です。
こちらは平屋建て、また軽井沢の山荘よりもスッキリしているように見えますね。

内部も柱や壁が少なくて、広々とした空間が良くわかります。

軽井沢の山荘と違って、こちらはトラスで屋根が支えられています。
とても軽やか。


といったようなものが出てきました。
格好の良い建築というのは、骨組も格好が良いですね。ホントに。
軸組模型では、そんな魅力的な空間がどういった構造で成り立っているのかが
作ってみると良くわかります。
これで、架構や根太の掛方も理解してもらえれば、
この課題では文句なしです。


(SN)  

Posted by 日本建築専門学校 at 18:34Comments(0)