2013年07月31日
露地にて
こんにちは。
夏にしては涼しい日が続いている本校でございます。
本校の露地で、何やらぷっくりとした花が咲いておりました。

名前がわからなかったので調べてみましたら、
ギボウシというのだそうな。
夏の花の定番のようです。
というわけで、植物図鑑などを開いてみました。
名前の由来は「擬宝珠」からきているようですね。
建築ではよく目にします、橋などの欄干の上のほうにあるたまねぎみたいなやつです。
似ているといわれれば似ているような気がしてきます。
そして、これ食べれるのですね。
別名「うるい」といって、山菜として葉は食用にされるようです。
おひたしや和え物などによいそうな。
なるほど知らないことばかりですね。
何はともあれ涼しくも、夏はしっかりとそこにあるようです。
(SN)
夏にしては涼しい日が続いている本校でございます。
本校の露地で、何やらぷっくりとした花が咲いておりました。

名前がわからなかったので調べてみましたら、
ギボウシというのだそうな。
夏の花の定番のようです。
というわけで、植物図鑑などを開いてみました。
名前の由来は「擬宝珠」からきているようですね。
建築ではよく目にします、橋などの欄干の上のほうにあるたまねぎみたいなやつです。
似ているといわれれば似ているような気がしてきます。
そして、これ食べれるのですね。
別名「うるい」といって、山菜として葉は食用にされるようです。
おひたしや和え物などによいそうな。
なるほど知らないことばかりですね。
何はともあれ涼しくも、夏はしっかりとそこにあるようです。
(SN)
2013年07月25日
神社手水舎
只今、遠くの専門学校様が、夏季の合宿型の集中講義で、5日間ほど、いらしています。
そんな中、当学校の学生達、第二実習棟傍らで、
富士宮市内の神社の手水舎を加工中です。
現在は、屋根の仮組や、四方転びの丸柱の墨付け、木鼻の彫刻などをやっています。

すべて、生徒達の手で仕上げて行きます。
とってもいい勉強になりますね。
生徒達も真剣な眼差しで、熱心に取り組んでいます。
(YA)
そんな中、当学校の学生達、第二実習棟傍らで、
富士宮市内の神社の手水舎を加工中です。
現在は、屋根の仮組や、四方転びの丸柱の墨付け、木鼻の彫刻などをやっています。

すべて、生徒達の手で仕上げて行きます。
とってもいい勉強になりますね。
生徒達も真剣な眼差しで、熱心に取り組んでいます。
(YA)
2013年07月23日
卒業研究
さて、今週から本校も夏季長期休暇、いわゆる夏休みに入りました。
約1ヶ月の休みになります。
その夏休みに入る前に、4年生の卒業研究のテーマ発表がありました。
「自分は卒業研究でこんなことをやる」
「これからこんな予定で進めていく」
といった、今のところ考えていることを、全学生、教員の前で表明する場となります。

卒業研究は1年生2年生には少々難しいかもですね。。。
ここで質疑や批評を受けて、今後の方針を見直し、
夏休み中に調査や資料収集に走る。といった流れになります。
月並ではありますが、この夏をう\計画的に使うことが肝要であります。
夏明けが楽しみですねぇ。
(SN)
約1ヶ月の休みになります。
その夏休みに入る前に、4年生の卒業研究のテーマ発表がありました。
「自分は卒業研究でこんなことをやる」
「これからこんな予定で進めていく」
といった、今のところ考えていることを、全学生、教員の前で表明する場となります。
卒業研究は1年生2年生には少々難しいかもですね。。。
ここで質疑や批評を受けて、今後の方針を見直し、
夏休み中に調査や資料収集に走る。といった流れになります。
月並ではありますが、この夏をう\計画的に使うことが肝要であります。
夏明けが楽しみですねぇ。
(SN)
2013年07月20日
「物グラム」個人コンペの発表会
7月19日、夏休み前最後の授業で、「物グラム」個人コンペの発表が行われました。
コンセプトを考え、それを9坪ハウスのプランに落とし込み、図面化してプレゼンテーションするのですが、今年度は人数が多いため、例年よりも各自の発表時間が短くなってしまいましたが、各学生ともポイントを抑えて発表してくれたため、時間をオーバーすること無く無事終了しました。
図面をムービーカメラで撮影し、プロジェクターに映された図面を見ながら発表するという形式なので、ムービーカメラを担当する先生に的確な指示を出すこともスムーズなプレゼンテーションには欠かせないものになります。

(多少だらけている姿の学生が見えますが、この写真は、休憩時間中に撮影したものです)
後日、学生及び先生全員が、掲示されている図面をじっくりとみて、採点・投票を行います。
(KI)
コンセプトを考え、それを9坪ハウスのプランに落とし込み、図面化してプレゼンテーションするのですが、今年度は人数が多いため、例年よりも各自の発表時間が短くなってしまいましたが、各学生ともポイントを抑えて発表してくれたため、時間をオーバーすること無く無事終了しました。
図面をムービーカメラで撮影し、プロジェクターに映された図面を見ながら発表するという形式なので、ムービーカメラを担当する先生に的確な指示を出すこともスムーズなプレゼンテーションには欠かせないものになります。

後日、学生及び先生全員が、掲示されている図面をじっくりとみて、採点・投票を行います。
(KI)
2013年07月18日
ネムノキの花が咲いています
クリの花が終わって、しばらく花の無い時期があった富士宮道路(国道139号)沿いですが、ネムノキ(合歓木)の淡いピンク色の花が目立つようになりました。

遠目で見ると、花の付き方がヤマボウシに似ているのですが、近付くと樹形も葉の形も花の形も全く違っています。

幹は細めで、かなり曲がっています。

葉は、独特の形状です。夜になると、この葉が閉じること(就眠運動)から、「眠りの木」と言われたのがネムノキの名前の由来です。
花は、タンポポの綿毛のように繊細なつくりです。
(KI)

遠目で見ると、花の付き方がヤマボウシに似ているのですが、近付くと樹形も葉の形も花の形も全く違っています。

幹は細めで、かなり曲がっています。

葉は、独特の形状です。夜になると、この葉が閉じること(就眠運動)から、「眠りの木」と言われたのがネムノキの名前の由来です。
花は、タンポポの綿毛のように繊細なつくりです。
(KI)
2013年07月17日
海の日ですが、授業が行われました
7月15日は、祝日(海の日)なのですが、学校の授業は通常通り行われました。
これは、祝日が多い曜日(特に月曜日)は、平日だけでは既定の授業数(32週)が確保出来ないため、祝日にも授業を行うスケジュールになったからです。
では、なぜ32週なのかと言うと、大学のカリキュラムで年間32週以上が必須となったためで、大学に準ずる位置にある本校も、それに倣ったという訳です。

海の日の富士山は、夏の時期には非常に珍しく、「山の日」と言っても良いくらいクッキリと美しい姿を見せていました。
(KI)
これは、祝日が多い曜日(特に月曜日)は、平日だけでは既定の授業数(32週)が確保出来ないため、祝日にも授業を行うスケジュールになったからです。
では、なぜ32週なのかと言うと、大学のカリキュラムで年間32週以上が必須となったためで、大学に準ずる位置にある本校も、それに倣ったという訳です。

海の日の富士山は、夏の時期には非常に珍しく、「山の日」と言っても良いくらいクッキリと美しい姿を見せていました。
(KI)
2013年07月16日
夏
こんにちは
先週梅雨明けいたしまして、本校も暑い日が続いております。
が、学校の周辺ではミンミンゼミが鳴かないのですね~。
変わりにといってはなんですが、昼過ぎにはヒグラシが鳴いております。
やはり標高高めだからでしょうか。
真昼間から哀愁を漂わせている日建です。
そんな近況報告でした。
(SN)
先週梅雨明けいたしまして、本校も暑い日が続いております。
が、学校の周辺ではミンミンゼミが鳴かないのですね~。
変わりにといってはなんですが、昼過ぎにはヒグラシが鳴いております。
やはり標高高めだからでしょうか。
真昼間から哀愁を漂わせている日建です。
そんな近況報告でした。
(SN)
Posted by 日本建築専門学校 at
16:50
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2013年07月09日
梅雨が明けました
7月8日、全国各地で梅雨明け宣言がされました。
朝、家を出る時には曇り空だったので、梅雨明けはまだまだだ先だと思っていたのですが、学校に近づくと夏らしい空に変わっていて、富士山もクッキリと姿を見せてくれました。

冬の富士山もキレイですが、この時期の富士山も見ごたえがあります。
(KI)
朝、家を出る時には曇り空だったので、梅雨明けはまだまだだ先だと思っていたのですが、学校に近づくと夏らしい空に変わっていて、富士山もクッキリと姿を見せてくれました。

冬の富士山もキレイですが、この時期の富士山も見ごたえがあります。
(KI)
2013年07月05日
建築設計製図Ⅱ課題_2
先日、建築設計製図の2つ目の課題の提出がありました。
前回の課題もこのブログで少しお見せしましたが、
今回も一部お見せしようかと思います。
課題内容は、前回の課題でテーマとして出した、
吉村順三氏の軽井沢の山荘と、増沢誠氏のコアのあるH氏の住まいの
1/20の軸組模型を製作するといったものです。
軸組模型というのは、建物の骨となる柱や梁などが、
どんなふうに立っているのか、架かっているのかを模型として表したものです。
ちょっと難しいですね。
まずは軽井沢の山荘です。


こういった構造部材を図面から読み取って、
建物を建てていくかのように木材を組み立ててゆきます。

1階入口から中をのぞいた様子です。
1階はコンクリート造で窓も少ないので、ほの暗い雰囲気ですね。
階段の先から、明るい光が漏れてきます。

2階はまさに、工事途中の現場のようですね。
そして、コアのあるH氏の住まいは


こんな雰囲気です。
こちらは平屋建て、また軽井沢の山荘よりもスッキリしているように見えますね。

内部も柱や壁が少なくて、広々とした空間が良くわかります。

軽井沢の山荘と違って、こちらはトラスで屋根が支えられています。
とても軽やか。
といったようなものが出てきました。
格好の良い建築というのは、骨組も格好が良いですね。ホントに。
軸組模型では、そんな魅力的な空間がどういった構造で成り立っているのかが
作ってみると良くわかります。
これで、架構や根太の掛方も理解してもらえれば、
この課題では文句なしです。
(SN)
前回の課題もこのブログで少しお見せしましたが、
今回も一部お見せしようかと思います。
課題内容は、前回の課題でテーマとして出した、
吉村順三氏の軽井沢の山荘と、増沢誠氏のコアのあるH氏の住まいの
1/20の軸組模型を製作するといったものです。
軸組模型というのは、建物の骨となる柱や梁などが、
どんなふうに立っているのか、架かっているのかを模型として表したものです。
ちょっと難しいですね。
まずは軽井沢の山荘です。
こういった構造部材を図面から読み取って、
建物を建てていくかのように木材を組み立ててゆきます。
1階入口から中をのぞいた様子です。
1階はコンクリート造で窓も少ないので、ほの暗い雰囲気ですね。
階段の先から、明るい光が漏れてきます。
2階はまさに、工事途中の現場のようですね。
そして、コアのあるH氏の住まいは
こんな雰囲気です。
こちらは平屋建て、また軽井沢の山荘よりもスッキリしているように見えますね。
内部も柱や壁が少なくて、広々とした空間が良くわかります。
軽井沢の山荘と違って、こちらはトラスで屋根が支えられています。
とても軽やか。
といったようなものが出てきました。
格好の良い建築というのは、骨組も格好が良いですね。ホントに。
軸組模型では、そんな魅力的な空間がどういった構造で成り立っているのかが
作ってみると良くわかります。
これで、架構や根太の掛方も理解してもらえれば、
この課題では文句なしです。
(SN)
Posted by 日本建築専門学校 at
18:34
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