スポンサーサイト


上記の広告は30日以上更新(記事投稿)のないブログに表示されています。  

Posted by スポンサーサイト at

2021年11月05日

11月になりました

 こんにちは。
 秋晴れの暖かい日が続きますね。校内の紅葉が色づいてきました。
富士山の積雪もだんだん濃くなっています。

 朝晩は冷え込む本校でも、昼の間は上着なしでもいられるくらいです。
その晴天のさなか、外での授業が行われました。

 3年生が取り組んでいるのは、「伝統建築」と「測量」の合同授業です。建物の調査には測量が必要不可欠です。


こちらは、校内にある弓道場の調査です。
校内を使用して様々な測量や調査に取り組んでいます。  

Posted by 日本建築専門学校 at 13:33Comments(0)授業風景

2021年04月28日

建築設計製図の授業

こんにちは。
新年度が始まったと思ったら、
あっという間に1ヶ月が経過してしまいました。
本校は明日から1週間の特別休暇に入ります。
本来なら、この休み中にいろいろと建築を見たり、
出かけてもらいたいところですが、
まだまだ難しそうです。

さて、新年度の授業が始まって3週が経過しました。
1年生はまだまだ慣れないながら、頑張っております。
そんな1年生の授業の様子を。
設計製図の授業では、何もわからないところから始めて、
建築物の図面を書いていきます。
最初のころは絵としての図面と、立体としての建築が、
頭の中でリンクしないものです。
それにいくらか慣れてもらうために、
校内にある実際の建物を図面化する課題から入ります。

とても小さく、簡素な建物ですので、イメージはしやすいはず。
実際に見て、参考図面と照らし合わせました。

実際に見て得たイメージと、参考図面をもとに、
この建物の図面を描いていきます。

始めて取り組むことですから、
どうやったって難しいのは当たり前です。
1年生がまず取り組むことは、”慣れる”ことです。
少しずつ慣れていって、取れる動作を増やしていくことを、
意識していってもらいたいと思います。  

Posted by 日本建築専門学校 at 17:36Comments(0)授業風景

2020年09月16日

山を見に

こんにちは。
九月も半ばです。
すっかり秋らしい様子の富士山麓です。

さて、そんな気持ちの良い陽光のなか、
3年生を対象に、
森林資源学ということで森林と林業の
見学・勉強に行ってまいりました。
学校からほど近く、
朝霧のふもとっぱらさんから先生をお招きし、
午前は講義、午後は山を見学させていただきました。

樹木の育成に関する話をはじめ、
間伐の様子や、獣害の実態、
国産材に対するユーザーの意識など、
川上ならではのお話を伺うことができました。

普段は“材”になっている状態の木を扱っていますが、
山、森林があってこその木材です。
林業家さんたちが何世代もわたって育てた
木を使わせていただくわけですから、
感謝の気持ちを持って、大切に利用しなくてはいけない、
そして日本の森林・木材をもっと活用していかなくてはいけない、
そんなことを再確認した時間でした。
  

Posted by 日本建築専門学校 at 13:10Comments(0)授業風景

2019年12月05日

12月の学校風景と寄贈本

 こんにちは。
 あまりに月日が経つのが早く実感がわかないのですが、12月になりました。
 日差しは暖かいのですが、風も冷たく17時頃には暗くなるので、冬の訪れを感じます。




 そんな冬空の下での、こちらは測量の授業風景です。学校敷地内で測量の実習を行っています。


 また、図書館では貴重な図書を寄贈していただいて登録しているところです。

 こちらは、50年以上前の『新建築』です(寄贈していただいた一部です)。
 今では特集で見かけるような建築家の名前が列挙されています。当時の図面や写真を豊富に見ることができます。
 表紙もモノクロに一色の配色が利いていて、写真集のように見ていて飽きることはありません。
 今までは必要な時に県立図書館から借りていましたが、これからはすぐ学生に提供できるようになりました。
 貴重な資料ですので、ぜひ在学中に一度は目を通してもらえたらと思います。
(NO)  

Posted by 日本建築専門学校 at 16:01Comments(0)授業風景図書館

2018年07月31日

集中講義

こんにちは。
ほんとうに暑い日が続いております。
本校では、いくらかマシな気温ではございますが、
それでも例年に比べ暑いように感じます。
それでも、冷房がなくても居られるのは、ありがたいことでございます。

さて、本校が夏季休業に入りましてしばらく経ちました。
夏季休業といいましても、
1年生と2年生は集中講義としまして授業がございます。
本日その日程がすべて終了いたしました。
学生全員、はれて夏休みです。

1年生は美術、2年生は数寄屋学と題しまして、授業を行いました。
1年生の美術では、
絵の具で色を作ったり、粘土を捏ねたり、デッサンをしたりと、
基礎的な造形の感覚を養います。

デッサンをしております。各々、イーゼルに向き合っております。
見たとおりの形には、そう簡単にはならないようです。
造るものが美しい、はたまた整っているということは、
普段の課題はもちろん、建築に限らず様々な点の根底にあることかと思います。
まだ若い1年生のうちに、
そんな感覚に触れてほしいと思います。  

Posted by 日本建築専門学校 at 17:51Comments(0)授業風景

2017年08月10日

夏季休業中

こんにちは。
大変暑い日が続いております。
昨日は特に暑かったようです。
皆様、熱中症等には十分お気をつけください。

さて、学校はと言いますと、
夏休みも半ばでございます。
本校は夏休みに入りますと、
集中講義という授業がございます。
2年生は数寄屋学と題しまして、
中村理事長が担当しております。

毎年、2日間学校で講義を行います。
数寄屋学ですから、内容はお茶や、茶室に関する基本的な事項や技術について。
毎年立ちあっておりますが、身の引き締まる思いでございます。

1年生は美術の授業。

課題は様々ですが、
写真ではデッサンに取り組んでおります。
建築を扱ううえで、
「モノが美しい」ということはとても大切なことのように思います。
技術が優れていても、
できたモノが醜いようでは、
よい仕事にはなりません。
そんなことを考えてもらいたい授業です。


さて、本日から学校は閉寮となります。
学生はいったんそれぞれ帰郷。
気持ち新たに、戻ってきてもらいたいと思います。


(SN)  

Posted by 日本建築専門学校 at 13:53Comments(0)授業風景

2017年07月21日

夏休みを前に

こんにちは。
大変お暑うございます。
19日の梅雨明けの知らせを受け、
さあ夏真っ盛りといった様子です。
気温はいくらか低めですが、
太陽の日差しは強い富士山麓です。

さて、気候としても夏、
学校としても夏となりました。
本日から学生は夏休みでございます。

昨日は全校集会から大掃除、夏の交通安全講話など、
夏休みに入る準備をいたしました。
あわせて、こちらも夏を迎える準備、
4年生の卒業研究テーマ発表がございました。



1ヶ月程度の夏休みですが、
まとまった時間の取れる貴重な期間です。
現地調査や資料収集など、
長期間を要する作業をこの夏休みに当てるため、
この時期にテーマを決めてしまします。

普段は行けないところに行けるのが夏休みです。
4年生に限らず、
少ない時間を有効に使っていきたいものです。

(SN)  

Posted by 日本建築専門学校 at 09:34Comments(0)授業風景

2017年06月02日

道具を調える

こんにちは。
早くも6月になってしまいまして、
1年の折り返しが見えてまいりました。
学校といたしましては四半期でございまして、
来週は中間試験週間でございます。

さて、以前ご紹介いたしました刃物を研いでいた1年生。
今は何をしているのかといいますと、
つい先々週まで、まだ刃物を研いでおりました。


入学してから1ヵ月半、ひたすら道具の手入れ。
特に研ぐ行為は一朝一夕で身につくものでもなく、
実際に道具として使えるようになるには、
常日頃から道具に触れていることが大切であります。

そんな1年生もやっと大工作業らしい課題になってまいりました。
といってもまだ道具を調える課題。
自分の作業台と、自分の道具箱を作ります。


箱の形になったようです。

4年間、あるいはそれ以上使っていく、作業台と道具箱です。
気持ちを込めて、作ってもらいたいものです。


(SN)  

Posted by 日本建築専門学校 at 14:15Comments(0)授業風景

2017年04月17日

とりあえず1週間

こんにちは。
以前の桜開花から暖かい日が続いております。
昨日は天気も良く、市内ではお花見客が多く見受けられました。
学校も、ちょうど今が見頃といったところです。
しかし今日はこれから雨。
花散らしの雨となりそうです。

さて、授業がはじまって1週間が経ちました。
学生も教員も、とりあえず一巡し一安心。
ただ、1年生はまだまだ緊張した面持ちでございます。
そんな1年生の工法演習の様子を少し。
工法演習は大工道具の扱いを学んだり、
実際に木を加工する技術を学ぶ授業です。
1年生では、まず道具のお手入れから入ります。


今回はノミの裏押し。
ノミと金属板を擦り合わせて、刃を平らにします。
先生に並んで教わりながら、一心不乱に研いでおりました。

しばらくすると作業着が届きまして、
またひとつ気が引き締まる心持ちになるようです。
それでは新しい1週間、
がんばっていきましょう。


(SN)  

Posted by 日本建築専門学校 at 09:41Comments(0)授業風景

2016年07月27日

集中講義

こんにちは。
梅雨も明けたというのに、
なにやら肌寒い日が続いております。
富士山麓はというと、
ただでさえクーラー要らずの気候なのに、
扇風機すら回していない今夏でございます。

さて、先週から夏休みに入りました本校ですが、
まだ講義が続いております。
夏休みには集中講義と題しまして、
1年生は美術を、
2年生は数寄屋学Ⅱを、
今年度は5日間講義が行なわれます。

例年まさに夏という暑い中行うことになるのですが、
今夏はたいへん快適に実施されております。

その2年生の数寄屋学Ⅱでは、
2日間のみ、本校理事長である中村昌生先生に講義を行っていただきます。
今年度は一昨日昨日と行われました。

中村昌生先生は、長年にわたり茶室や数寄屋建築の研究・創作を続ける、
茶室・数寄屋建築に関わる第一人者です。



学生にとっては、なかなかない貴重な経験でございます。
今年度も、たいへん熱のこもったお話をいただきました。


1年生の美術も目下実施中です。
その様子は、またの機会に。


(SN)  

Posted by 日本建築専門学校 at 07:55Comments(0)授業風景

2016年01月26日

映像授業を行ないました

計画の授業は教科書をベースに進めているのですが、教科書の内容だけでなく、より多角的に計画を知ってもらいたいということで、定期的に映像授業を行なっています。


今回は、「渡辺篤史の建もの探訪」のDVDを利用して、新旧の名作住宅を3つずつ紹介しました。

ハイビジョン映像対応の120インチスクリーンに映っているのは、シュルレアリスムの画家ダリの言葉、「未来の建築は柔らかく毛深いものになるだろう」に触発されて生まれた、「柔らかく毛深い家」です。
(光畑邸 茨城県つくば市 設計:ウシダ・フィンドレイ・パートナーシップ)

他にも個性的で特徴のある住宅を紹介しましたが、「自由で柔軟な発想から建築を考える」ことに対して少しは理解することが出来たのではないでしょうか。

大教室から見える、雄大な富士山

卒業式や入学式にも使われるこの大教室は、「富士山が一番近くに見える教室」でもあります。

卒業した学生や、その父兄の方々にとっても、懐かしい景色の一つなのではないかと思います。

(KI)

  

Posted by 日本建築専門学校 at 16:39Comments(0)授業風景

2015年05月13日

滝川神社 上棟

GWもあけて、授業が再開しました。
滝川神社のほうは、5/9に上棟祭を行いました。
学生が神事に参加させていただき、貴重な経験をさせていただきました。
まだまだ工事は続きます。

YH  

Posted by 日本建築専門学校 at 12:36Comments(0)授業風景

2015年04月20日

滝川神社

こんにちは。
入学式も無事終わり、
先週から授業が始まって1週間が経ちました。

桜の木には緑が目立つようになりました。
今年は開花とともに雨が多く降り続きました。
お花見を計画していた人は苦労されたのではと思います。
本日も富士宮は雨でございまして、
暦を見ると、4月20日は”穀雨”とあります。
穀物に実りをもたらす雨とのこと。
またこの時期に降り続く雨を菜種梅雨というのだそうです。
季節が移り変わる、恵みの雨でございます。

さて、緑にはうれしい雨ではありますが、
建築現場では嫌われがちでございます。
この土日、本校でお手伝いをさせていただいております、
滝川神社社殿の材料の一部を、現場まで搬入いたしました。
連日降り続ける中、この週末は雨も一休み。
ここぞとばかりに、現場での作業をやってまいりました。

社殿の柱の下には、石が据えられております。
自然の石の上に柱を直接建てるので、
石のデコボコにあわせて、柱も同じデコボコになるよう削ってゆきます。
”ひかりつけ”といわれる作業です。



難しいですが、やってみると面白い。
徐々に柱が石に形に合ってくると、
何ともいえぬ達成感が湧いてきます。

この作業が終われば、いよいよ建て方です。
今週末の天気はどうなるでしょうか。
さあ、もう少し。


(SN)  

Posted by 日本建築専門学校 at 12:35Comments(2)授業風景

2014年10月05日

共同実習の授業が始まりました

後期に入り、本校の目玉授業の一つである、共同実習の授業が始まりました。

これは、1学年が少人数(定員40名)であることと、専門学校でありながら大学と同じく4年制であるという本校の特徴を生かし、1年生から4年生までの全学年が参加して、ひとつの課題を協力して完成させるというカリキュラムです。

課題の数や内容は、その年によって変わるのですが、今年は、設計・模型・校内整備・神社・物グラムという5つでした。

全校生徒の前で、それぞれのチームリーダーが、課題の内容について説明をしています。
この説明如何によって、学生の希望先が変わりますから、どのリーダーも説明に必死です。

全ての説明が終わった後に、各学年ごとに希望先をホワイトボードに記入していきます。
人気が偏った場合には、学生内で話し合いをして人数調整を行ないます。

こんな形でチーム分けが決まりました。早速、チーム別にミーティングを開始します。

こちらは、「物グラム」チームです。昨年のグループコンペで最優秀となった作品を実物大の大きさで、一から組み立てます。9坪と小さいとは言え立派な「住宅」ですから、それなりのボリュームとなります。
木拾いから、墨付け、仕口の加工、仮組、建て方と、木造住宅で行われる作業工程を一通り行います。

他のチームも、チームリーダーを中心に、ミーティングが行われています。

下級生は、上級生に教わりながら、基本的な技術を習得します。
逆に、上級生は下級生に教えることで、自分自身の知識を深めることが出来ます。

それぞれのチームの作品の完成が楽しみです。

(KI)

  

Posted by 日本建築専門学校 at 12:53Comments(0)授業風景

2014年07月18日

「物グラム」個人コンペの発表

夏休み前の最終日、「物グラム」個人コンペの発表が行われました。

9坪という限られた平面をどうやって生かすのかが腕の見せ所なのですが、今回もなかなか興味深いプランがいくつもありました。

休憩時間に撮影したので、若干だらけた状態となっています

ムービーカメラで撮影した図面をプロジェクターに映して説明をするので、的確な指示を出さないと思わぬところで時間をロスしてしまいます。

今回は、学生からも多くの質問が出たこともあり、少し時間が押してしまいました。

後日、学生及び先生全員が、掲示されている図面をじっくりとみて、採点・投票を行います。

学生達は、プレゼンの記憶が消えないうちに、早めに投票をお願いします。

(KI)

  

Posted by 日本建築専門学校 at 15:20Comments(0)授業風景

2014年06月12日

「物グラム」が始まりました(現地調査)

本校独自のカリキュラム、「物グラム」が今年もスタートしました。

このカリキュラムは、増沢洵さんの自邸(9坪ハウス)をベースにした小住宅を題材に、建築のすべてのプロセス(企画・設計・建設・解体)を2年間掛けて学んでいく、というものです。

関連する様々な授業で題材として扱うため、各学年単独で行う授業もあれば、上級生と下級生が一緒になって行う授業もあります。同じ授業時間の中で、各人が全く別な作業をすることもあります。

1年目は、コンペ形式で基本設計作業を行いますが、先日、その現地調査を実施致しました。

実際にメジャーを当てて、建物の大きさを確認しています

学生同士でいろいろとアイディアを出し合っています

1時間ほどの現地調査でしたが、敷地と建物の大きさの関係をチェックしたり、あちこち歩き廻って周辺環境をチェックしたり、日差しや風の向きなど現地でしか感じることが出来ないことを確認したりと、それぞれ思い思いの方法で調査を行っていました。

この現地調査から、まずは7月末に向けての個人コンペがスタートしました。

(KI)

  

Posted by 日本建築専門学校 at 19:20Comments(0)授業風景

2014年01月24日

卒業研究

こんにちは。

先日のブログでもご紹介しましたが、
各授業で課題の提出が迫ってきております。

当然、4年生の卒業研究もそのひとつ。
なにせ卒業がかかった課題ですので、
手伝う下級生すらあわただしく動いております!

そんな中での、ある卒業設計の様子を少しだけ。
模型が形になりはじめていました。

小さい模型をたくさん作るようです。

これは畑と建物のようですね。
まだまだ製作途中で、
模型はもちろん、他にも図面を仕上げていきます。

2週間後の提出が楽しみです。
ほんとに大詰め。
がんばれ4年生!!


(SN)  

Posted by 日本建築専門学校 at 19:09Comments(0)授業風景

2014年01月17日

軸組模型

こんにちは。
寒い日が続いております。
校内はいつ降ったのかわからない雪がまだ残っています。

さて、年は明けましたが今年度の授業は大詰め。
各授業で課題の提出が迫っております。
1年生の授業、建築設計製図Ⅰもそのひとつ。
最後のプレゼンテーションに向けて図面や模型を製作中です。

そんな中、現在は軸組模型の作業中です。

自分の考えている空間や構造が本当に形になるのかを、この作業で確認します。
図面から一本一本材料の長さを拾い、切り出して組んでいく。
手間のかかる作業ですが、図面とにらめっこしながら作っていくんですねぇ。
がんばれ1年生!  

Posted by 日本建築専門学校 at 16:26Comments(0)授業風景

2013年12月17日

原寸図

三年生の工法演習の課題、現在の課題は「多角形」

学生達、各々に必要な部分を原寸にて、平面図から、展開図を描いていきます。



ヒヨドリ栓も入っています。

この原寸図を見て、解読し、完成をイメージ出来るのは、
現役の大工さんでも、少ないのではないでしょうか?

学生達は、これを、自分のものにすべく、噛み砕いて覚えていますキラキラ


ちなみに、こちら ⇓ は先輩の作品。



ご紹介の原寸図と、この作品の違い、お解かりでしょうか?
それぞれに、自分なりのアレンジも入っていますびっくりマーク

(Y.A)  


Posted by 日本建築専門学校 at 18:42Comments(0)授業風景

2013年10月08日

「物グラム」グループコンペがスタートしました

「物グラム」の個人コンペが終了し、夏休みと前期末試験をはさんで、グループコンペがスタートしました。

教師と学生の投票による上位5名がグループのリーダーとなり、各グループ4名のグループ員全員でリーダーの案をリファインする作業となります。


どのように進めていくかについては完全にリーダーの裁量にまかせていますが、リーダーが自分の考えばかり押し付けても、逆にグループ員の意見ばかり聞いても、うまい具合には進むことが出来ません。


特徴を生かしてバランスの取れたプランにするためには活発な意見交換をすることが大切ですし、良い点ばかりではなく悪い点についてもしっかり指摘することが必要なのですが、やはり遠慮があるのか悪い点の指摘はなかなか出てきません。
でも、その壁を早く破って、なんでも意見が言えるグループにすることがやはり一番の近道だと思いますので、そこをリーダーはしっかりと頑張って欲しいと思います。

(KI)  

Posted by 日本建築専門学校 at 11:58Comments(0)授業風景