2013年05月30日
「物グラム」が今年もスタートしました1
本学独自のカリキュラム、「物グラム」授業が今年もスタートしました。
この授業は、小住宅の企画から設計、建設から解体までの全工程を、2年間を掛けて関連する授業の中で題材として扱い、全学年が与えられた役割をそれぞれ果たしていく、というものです。
各学年単独で行う授業もあれば、上級生と下級生が一緒になって行う授業もあります。同じ授業時間の中で、各人が全く別な作業をする授業もあります。
1年目は、基本設計作業になりますが、これは2年生が中心となります。
増沢洵さんの自邸(9坪ハウス)をベースに現地調査・コンペを行い、教師・学生の投票により設計案を選びます。
コンペは、最初に個人コンペを行った後、高得点の学生をリーダーにしたグループ分けを行い、それぞれの案をリファインするグループコンペを行います。

写真は、今回のコンペ要領です。9坪という限られた広さの中で、いかに豊かな空間を創り出せるかがポイントになります。
選ばれた設計案は、その後、法規(単体規定・集団規定)チェック、構造(耐力壁の配置・部材サイズ)チェックを行ないます。
これで、1年目が終了となります。
(KI)
この授業は、小住宅の企画から設計、建設から解体までの全工程を、2年間を掛けて関連する授業の中で題材として扱い、全学年が与えられた役割をそれぞれ果たしていく、というものです。
各学年単独で行う授業もあれば、上級生と下級生が一緒になって行う授業もあります。同じ授業時間の中で、各人が全く別な作業をする授業もあります。
1年目は、基本設計作業になりますが、これは2年生が中心となります。
増沢洵さんの自邸(9坪ハウス)をベースに現地調査・コンペを行い、教師・学生の投票により設計案を選びます。
コンペは、最初に個人コンペを行った後、高得点の学生をリーダーにしたグループ分けを行い、それぞれの案をリファインするグループコンペを行います。

写真は、今回のコンペ要領です。9坪という限られた広さの中で、いかに豊かな空間を創り出せるかがポイントになります。
選ばれた設計案は、その後、法規(単体規定・集団規定)チェック、構造(耐力壁の配置・部材サイズ)チェックを行ないます。
これで、1年目が終了となります。
(KI)
Posted by 日本建築専門学校 at 08:49│Comments(0)
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